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白岳仙
1杯目より2杯目。2杯目より3杯目。究極の食中酒を目指し、穏やかな含み香、香りは抑え目、機械で圧力をかけず1袋1袋丁寧に絞る袋絞りをっ全銘柄で行い、手間隙掛けて出来上がった酒は、雑味を抑えた上品な口当たり、まろやかな旨味、キレの良さがながーく続き、これがほんとに本醸造?とおもわせるほどの出来映え。次期蔵元、安本岳史さんと 元「黒龍」の杜氏との名コンビで醸す、奥の深い酒。
長珍 生生熟成5055
無ろ過の生酒で-5℃のサーマルタンクでひと夏熟成させ、ひやおろしの時期に、タンクより直接1本ずつ手詰めした直汲みしたお酒です。愛知県津島市は義侠をはじめ酒造りの盛んな所、特に最近ぐっと良くなっているのがこの長珍さんです。ひやおろし原酒も昨年来のお気に入りです。含み香は程ほどですがとろりとした飲み口と旨味の複雑さは一級品です。
亀齢 辛口純米八拾
広島県西條の蔵の中でひとり気を吐く亀齢酒造。僕もファンだった凱陣の杜氏を迎え入れ、つぎつぎと特定名称酒を増やし続け、人気急上昇。そんな西垣昌弘杜氏が挑戦する80%精米です。米は中生新千本。あえて無名米、あえて低精白そして純米酒であるのに本醸造より安いという低価格。80%精米など全く感じさせないのはやはり技術に裏づけされた情熱だと思う。
豊盃 ん
青森県弘前にある400石の小さな蔵・三浦酒造。契約栽培の米を中心に自家精米機まであり、若い杜氏の醸す豊かな味はポスト十四代とも言われます。口に含んだときの柔らかな含み香、すっきりとした飲み口、きりっとした切れ味。全て手造りのていねいさは口で言う程たやすくくありません。この低価格でこんなうまい日本酒が出来るんです。
古久 与作
福岡県八女市の元JRの廃線後のトンネルを利用して、高品質の麦焼酎を造ろうと市内の九つの焼酎蔵が協同組合を作りました。それが「こきゅう」です。それぞれの蔵が古久~と名前を付けており、年間最大で(1個30リットル入り甕(かめ)、1社当たり50個×9社)限りという、限られた量しか生産できないことになっています、こくのあるなめらかで芳醇な口当たりは、麦焼酎のイメージを一変するでしょう。
磯自慢・寒造り 楯野川・清流 白岳仙・袋しぼり 豊盃・ん 上喜元・猩々 長珍・若水群馬泉・山廃本醸造 日高見・辛口本醸造 八海山・特別本醸造 〆張鶴・雪 純米酒 上喜元・山田錦、お燗純米 常山・超辛 黒牛 楯野川・中取り純米 澤の花・別誂え 吟醸酒・純米吟醸酒 醸し人九平次・白吟 醸し人九平次・純米吟醸 五百万石 上喜元・超辛 完全發酵 大吟醸・純米大吟醸 美濃天狗・かくれ里 獺祭・磨き三割九分 醸し人九平次・大吟醸 百花繚乱 芋焼酎 晴耕雨読 たなばた無ろ過 海 芋麹・芋 極呑・芋 さつま寿 神座(かみくら) 麦焼酎 一粒の麦 常徳屋赤ラベル 杜谷 博多焼酎、古久 猿川 白水 黒糖焼酎 一乃醸 朝日 満月3年古酒 加計呂麻 蕎麦・米焼酎 八重桜(蕎麦) 水鏡無私 極楽 篠崎(樽熟成・ボトル売りのみ) 泡盛・クース 主・五年古酒 ワイン
かめいでは定期的に 「食と遊ぶ会」を開催しております。 |
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