

野菜の炊き合わせ、お浸し、揚げ出しなど
季節の野菜を優しい味付けで炊き合わせました。
薄味でおいしい野菜、少し濃い目がおいしい野菜、
甘辛く田舎風に炊き上げたら、ほっとする野菜
どれもが主役です。
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地里芋の彩り田楽

この時期には定番の田楽です。柔らかく煮含めた愛知県産の里芋を、自家製の4種類のお味噌で田楽にしました。鉄火味噌、肉味噌、玉味噌、ゆず味噌の4種類の味噌が素朴に語りかけるかめいの人気メニューです。
松茸の土瓶蒸し

夜風が少し涼しく感じられると「いよいよ秋だなー」と感じられます。日本人のDNAが松茸を感じ始めるのもこんなころではないでしょうか?松茸といえば土瓶蒸し、定番中の定番です。私の子供のころはよく祖父がでっかいアルマイトのやかんに惜しげもなくどっさりと松茸を入れて土瓶蒸しを作っていました。もちろん料理屋だからでしょうが、まだふんだんに松茸が採れたせいでしょう。今は国産物はとても高価で、輸入物にたよらなくてはお店で売る値段ではなくなってしまいました。でもご安心ください。ちゃんとした土瓶蒸しに仕上がりました。
湯葉の入ったグラタン

“湯葉”は繊細な食品で、その原材料も品質の良いものでなければ、風味豊かな“湯葉”を作ることは出来ません。
その日の朝出来上がったばかりの生湯葉を使ってグラタンに仕上げてあります。隠し味に明太子が入っているんですよ。
豆乳ベースのホワイトソースも自家製です。

菊菜(春菊)ときのこの白和え

手作りならではのやさしい味わいが自慢の白和えです。この時期お鍋などでよく召し上がる春菊も白和えにすると又違った味わいになります。
豆腐も裏ごしするとよりいっそうなめらかになり、舌触りがいいので、きのこのシャキシャキ感と相性も良いようです。

真狩村レッドアンデスの揚げじゃが

南米発祥のレッドアンデスは外見が赤く、中は赤みを帯びた黄色の一見サツマイモ?と思えるようなジャガイモです。糖度が高く水分も多いため揚げジャガにすると甘みが引き出され口いっぱいにホクホク感を得られるシンプルにして素材の味を十分に楽しめる一品です。
時期は11月中から3月始までお店の黒板に顔を出します。

茨城蓮根の叩き海老挟み揚げ

夏の終わり、万博会場に出かけた際、バイオラングの間から池を見渡すと一面のハス田、ハスの花がちょうど咲きかけていて少し幸せな気分に‥‥。もう蓮根です。愛知県の立田村の蓮根とは食感とは違ったさくっとした食感。
包丁でたたいた海老に葱を混ぜて挟んで揚げました。

かぼちゃのガーリックマリネ

かめいではワインも扱っております、最近は日本のワインも国際的に評価され始めています。もちろん白の甲州葡萄を使ったワインです。お浸しや煮物にももちろん合いますが、そんな日本のワインにすーっと溶け込める野菜のマリネです。

色々きのこの天ぷら

秋といえばやっぱりきのこ。最近は色んなきのこが出回っています。そんなきのこを天ぷらにして頂こうというものです。色んなきのこの味や香りの違いを楽しむのも良いですね。

玉葱のそぼろ射込み煮込み芥子餡

和食に玉葱?と思われるかも知れませんが、かつをと昆布のお出しはそんな野菜にはぴったりなのです。ゆっくり煮込んだ玉葱には鶏そぼろが射込んであります。仕上げに粒マスタードと和辛子の餡を掛けてアクセントにしてあります。


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