06-2008

夏の新メニュー(その1)

夏の新メニューが出来上がりました。各スタッフの作品をご紹介いたします。

まずは料理長、小野寺洋介の作品は
得意の煮物です。
今回は“芋、蛸、南京の冷製炊き合せ”をご紹介します。


  
  小野寺洋介

たこは下処理をして、合わせ地に浸したまま90分蒸します。
南瓜は 皮をむき一口大に切り揃え、角を面取りします。
薄味に合わせた出汁で柔らかくなるまで優しく煮ます。
里芋は下茹でしてから、薄味で炊き上げます。
すべて、一晩おいて味を含ませます。
オクラは塩ずりしてからさっと茹でておきます 。
全部の材料が良く冷えたら、形良く器に盛り、青柚子を降ります。



夏の新メニュー(その2)

次は花板、浅井昭博の作品を紹介します。

“長芋素麺・蓴菜、生姜風味だし”をご紹介します。

  
  浅井昭博

蒪菜はさっと湯にくぐらせて、冷水にとります。長芋は桂剥きにして細く切り、水にとります。茄子は油で揚げ、下地に浸けます。
プチトマトは湯剥きし、胡瓜は小口に切り、塩揉みしておきます。
器に水を切った長芋を盛り付け、生姜を利かせただし汁を張り、他の野菜を添えます。




夏の新メニュー(その3)

後藤芳徳の作品を紹介します。
もうすぐパパになります。

今回は“いろいろ夏野菜のフライ”を紹介
します。

  
  後藤芳徳


シンプルなメニューなので皆さんもご家庭でどうぞ!材料は何でもいいですよ。
かめいでは、万願寺とうがらし、茗荷、プチトマト(湯剥きします)、ズッキーニ、おくら、などを使っています。
揚げたてに、挽き胡椒を少し振りかけ、荒塩とつけていただきます。